包丁の捨て方 3種類

切れなくなった包丁も研げばまた使えるようになります。良い包丁であれば一生ものとして使うこともできます。しかし柄が破損してしまったり、どうしても切れ味が戻らなかったりなどで、包丁を買い換えたくなる事もあるでしょう。

そんな時に知っておきたいのが包丁の捨て方。いろんな捨て方がありますが、こちらでは3種類ご紹介したいと思います。もう使わないであろう包丁ができた時にはご参考にしてください。 

自治体の指定日にゴミとして出す

包丁は自治体指定の袋に入れて、不燃ゴミ、普通ゴミ、金属ゴミなどとして出すことができます。金属の包丁とセラミックの包丁で区別が違う場合もあります。詳細は各自治体により異なりますので、お住まいの自治体のホームページなどでご確認いただけたらと思います。

安全に捨てる

回収業者さんが怪我をしないように、新聞紙や厚紙、ダンボールなどに包んで安全に出してください。

  • 厚紙やダンボール。新聞紙の場合は少し多めの枚数で包みましょう。慣れない作業をする時は怪我をしやすいですので十分に注意して行なってください。
  • 包んだ紙が剥がれないようガムテープで固定します。
  • 安全に包んだら自治体指定の袋に入れ、マジックで「包丁」、「危険」などと見やすく記載して指定日に出します。
  • 他のゴミと同じ袋に入れて良いのか迷われるかもしれませんが、これも自治体によってルールが違います。お住まいの自治体のホームページなどでご確認いただき、分からない場合は他のゴミとは混ぜず、一枚の袋に包丁のみを入れて出すのがよいでしょう。

包丁の買取サービスを利用する

包丁など刃物専門の買取業者さんへ送るという選択肢もあります。 主に宅配便で送ることになるかと思いますので送料がかかってしまいますが、比較的新しい包丁、高価な包丁であれば良い金額で買い取ってもらえる場合もあります。以下何件かご紹介しますので詳細は各ホームページでご覧頂けたらと思います。

刃物買取屋
https://www.hamono-kaitoriya.com/

刃物買取専門店だからできる~ 高額査定。本職用包丁・家庭用包丁、和・洋 ナイフ・カスタムナイフなどの刃物はもちろん、鉈(なた)、 斧(おの)も買い取りさせていただいております。幅広い買取、販売ルートが「刃物買取屋」にはございます。 他では断れてしまった商品も一度ご相談ください・・・

刃物買取専門店ひろや
https://knife-hiroya.com/

「購入したけど結局使わなかった」「新しい包丁を購入したから整理したい」「在庫にある包丁を全て売りたい」…様々な理由から不要になった包丁を売却したい。けれども肝心の安心して売ることが出来る買取店が見つからずお困りの方が多いのではないでしょうか。そんな時はぜひ「包丁買取のひろや」をご利用ください・・・

刃物の供養祭

刃物の町と知られる岐阜県関市では毎年11月8日に刃物の供養祭が行われます。 破損したり錆びたりして使われていない刃物を集め、リサイクル取り組みの一環として行われている行事です。

岐阜県関刃物産業連合会が主催している刃物供養祭、関市では刃物を回収するボックスが市役所や保健センター、関鍛冶伝承館など、市内20カ所以上に設置され、また全国のホームセンターや刃物店などに協力を募り、全国500ヵ所以上の場所から刃物が送られてきます。その数毎年3万本以上。 供養祭当日に包丁を持ち込むことも出来ますし、もしかするとお近くのホームセンターで刃物の回収をされているかもしれません。